クレジットカードにまつわる情報はいろいろありますが、その中でも雑学的な情報をお届けしています。クレジットカードの雑学は利用する場合にはそれ ほど役には立たないかもしれませんが、クレジットカードを何気なく使っているときにはわからない意外な発見があり知的好奇心をくすぐるものもあります。世 の中は不景気でクレジットカードにもいろいろな規制が行われる傾向があります。そんな中で雑学をひもといてみるのも心の余裕につながります。
クレジットカードには半世紀以上の古い歴史があり、アメリカや日本ではその発達してきた経緯も違います。現在日本だけでも3億枚以上発行されている クレジットカードには現在に至るまでの興味深い雑学がいっぱいあります。たまにはゆっくりと雑学に浸る時間を作ってみましょう。雑学の幅を広げることで何 かいいことがあるかもしれません。
【はじめに】
・クレジットカードの歴史(アメリカ)
クレジットカードの発祥はアメリカなのでクレジットカードの歴史はアメリカに始まります。現在のクレジットカードの原型が考案されたのは1950年 といわれています。ダイナースクラブの創設者の一人がレストランで財布を忘れたことがきっかけで、現金を持ち歩かなくてもカードとサインで利用できるシス テムを考案したとされています。後にこの逸話はダイナースクラブの宣伝担当が考えたことであることが公表されています。しかしその理念はダイナースクラブ の創設につながったことは間違いなく、世界で初めてのクレジットカード会社は1950年に設立されたダイナースクラブです。
1950年のクレジットカードの原型ができる前は、百貨店やガソリンスタンドで現在のハウスカードのシステムに近い形で掛け売りのシステムが運用さ れていました。しかし、特定の店舗でしか利用できなかったため、あらゆる業種で利用できるように考案したのが1950年のことでした。
1958年には現在のアメリカン・エキスプレスがクレジットカードの発行を開始し、VISAの前身であるバンクオブアメリカカードも設立されていま す。マスターカードの前身であるインターバンクカードの設立は1966年と遅く、ディスカバーカードの設立は1985年になります。ここで現在のアメリカ の国際ブランドと呼ばれるすべてが設立されています。
現在のプラスティックのカードになったのは、日本ダイナースクラブの設立がきっかけと言われています。それまではカードと言っても紙製の小冊子の形 態で、利用金額や日時を記載していたものでした。日本ダイナースクラブが1960年に設立されたときにプラスティック製のカードを考案し、それが世界中に 広まったと言われています。
現在ではクレジットカードの機能は多様化し、種類も豊富になっています。今後は記憶容量が大きなICカードが中心となり、さらに機能面では強化され ていくことでしょう。
%シリーズはクレジットカードの特定の分野に特化した姉妹サイト群です。興味があるキーワードをクリックしてください。
ポイント交換 クレジットヒストリー 入会条件 プラチナカード オーソリゼーション クレジットカード会社の利益 決済と口座振替 クレジットカードのショッピング 提携カード クレジットカード番号 増枠 リボルビング支払 個人情報保護法 新本人確認法 クレジットカードの電子マネー クレジットカードの解約 ショッピングクレジット デビットカード 割引サービス 過払い利息の返還請求 クレジットカードの引落 加盟店トラブル 却下 審査項目 審査と個人信用情報機関 改正貸金業法 審査と改正割賦販売法 プロパーカード 変更届け 枚数 海外利用 クレジットカードとオンラインショッピング ETCカード 学生カード ポイントの貯め方 個人信用情報機関 クレジットカードの督促 さまざまな決済手段 ICカード クレジットカードの使い方 家族カード アメリカと日本のクレジットカード クレジットカードの基礎知識 会員規約違反 クレジットカード加盟店 クレジットカードの裏技 クレジットカードの雑学 マイルの貯め方 クレジットカードと年齢 クレジットカード会社の仕事 クレジットカード クレジットカード比較